
五月会は、1971年(昭和46年)5月に大阪弁護士会の会員60名足らずで発足しました。自由な気風を尊重して大いに語り合い、進んで弁護士会務に参加することを目的に設立された会です。創立約40年で、会員数は400名近くになりました。時代を経て、社会は変わり、弁護士を取り巻く環境も大きく変化しましたが、五月会報創刊号の巻頭言に掲げられた先輩会員の思いは、今も瑞々しい輝きをはなっています。
「美わしき五月になれば」というドイツの詩がある。ヨーロッパは緯度が高いので、五月になるといっせいに花が咲く。そして、日本の五月は眩しいばかりの新緑である。わが五月会もそのような心暖まる会であってほしい。たとえここに集う人の数は少なくても、その一人一人は良き人達である。共に語らい、共に歩み、豊かで住みよい人間社会を目ざして努力しようではないか。
私達は、先輩会員のこの思いの上に、新しい思いを積み重ね、弁護士としての役割を果たしていきたいと願っています。
| 2010.08.12 |
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五月会記念誌をPDFで。 |
| 2010.07.29 |
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若手会 |
| 2010.07.20 |
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法律相談交代のお願い |
| 2010.06.14 |
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【幹事会】平成22年五月会幹事会の第3回議事録配信 |
| 2010.06.08 |
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【執行部会】平成22年五月会執行部会の第3回アジェンダ速報 |






